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月100万以上稼いでいた元パチプロが、パチンコ・スロットの勝ち方をできるだけわかりやすく説明する

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どうも、にものです。

 

なんか情報教材売りつけるサイトみたいなタイトルになっちゃったけど

 


これの続きです。

見てない人は見てからのほうがいいかも。

 

というわけで早速パチンコスロットの勝ち方を語っていきたいと思います。

 

「パチンコなんてどうせ負けるようにできてる」

 

とかっていう固定概念を持ったタイプの人はこれ見たらちょっと違う世界が見えるかも。

 

ちなみに、小学生でもわかるぐらいの難易度になってると思います。 

パチンコの勝ち方

まず、パチンコそのものの説明をちょっと。

 

パチンコっていうのは、お金を払ってお店からパチンコ玉を借りて遊ぶマシンのことを言います。同じようにメダルを借りて遊ぶマシンがスロットですね。

 

パチンコには様々な種類がありますが、オーソドックスなものでいうと、ハンドルをひねることによって打ち出された玉が釘に弾かれながら下に落ちて行き、真ん中にあるヘソと呼ばれる箇所に入ることで、デジタルで一瞬にして抽選が行われ、その抽選の結果を液晶にて演出するといったものになります。

 

※ヘソは真ん中の下らへんについてる偉そうなやつ

 

つまり、借りた玉をヘソに多く入れれば入れるほどチャンスが生まれ、当たりやすくなり、勝ちやすくなるのがパチンコです。

 

だから単純に言うと、

 

ヘソに玉が入りやすい台を選べば、勝てて

逆にヘソに玉が入りにくい台を選べば、負けるんです。

 

じゃあどういう台がヘソに玉が入りやすいのかっていうと、ヘソに玉が入りやすいように釘が調整されてる台です。

 

パチンコっていうのは釘によって玉の流れがある程度制御されるものなので、釘が良いとそれだけで勝てちゃうんです。

 

でも、パチンコ屋さんって本当は釘を触っちゃダメなんですよね。そう決められているんです、表向きは。

 

ですが、もう暗黙の了解でそんなのお構いなしに釘を触っているんで、お店側はお客さんからお金を巻き上げたいときは釘をいじって玉をヘソに入り辛くして、ちょっと還元してやろうかなってときはヘソに入りやすくするんです。

 

つまり釘は日々動くものなんですね。

 

もちろん、ずっとお金を巻き上げるようにしてあるボッタクリ店も沢山ありますが。

 

で、台によって違うんですけど釘がこれだけヘソに入りやすい調整なら一日でこれだけ勝てるっていうのを計算で出すことができるんです。

 

どういうことかというと

 

CR仮面ライダー って名前のパチンコがあるとします。

この台はヘソに玉が入ると、1/100の大当たり抽選を一回します。

大当たりだった場合は玉が500発出て、それが80%で連チャンし続けます。

 

80%ってのは平均5回連チャンする計算になるので、大当たり一回あたりの平均出玉を考えたとき

 

最初の500発+連チャン分の500発×5回=3000発

 

になります。

 

だから、この台は3000発より少ない玉で大当たり確率の100回分ヘソに玉を入れれるぐらい釘が良い調整なら利益が出る、ってことになります。

 

つまりCR仮面ライダーを一日中打つとして

 

  • 3000発使って150回ヘソに玉を入れれる釘だと5万勝てる
  • 3000発使って130回ヘソに玉を入れれる釘だと3万勝てる
  • 3000発使って100回ヘソに玉を入れれる釘だとプラマイゼロ
  • 3000発使って70回ヘソに玉を入れれる釘だと3万負ける
  • 3000発使って50回ヘソに玉を入れれる釘だと5万負ける

 

っていうような感じで、長い目で見るとどのくらい勝てるのかが出せます。

 

釘が良い調整かどうか見れればの話ですが。

 

この釘を見るのが一番難しいんですが、正直これは勉強して簡単に見れるもんじゃなくて、経験していく中でじわじわと見れてくるものです、すごいシビアなので。

 

僕もずっと勝ち続けてはいましたが、釘だけ見てどれだけ回るかパッとわかるとかそういうんじゃなくて、良さげな台を見つけたらちょっとだけ打ってみて長時間打つかどうか判断してました。

 

しかも、良い調整にしてくれる店も限られてくるんで、どこでも勝てるってわけじゃないんですよね。

 

ましてや平常営業で勝てるような釘にしてくれているお店なんてほとんど存在しません。

 

だからパチプロは「7のつく日はあそこのお店があの台を良い調整にしてきて、明日はあそこの店がパチンコタレントを呼ぶからあの台を良い調整にしてくる」という風にお店の傾向を把握して毎日移動しながら稼ぐんですね。

 

実際にはヘソが玉に入りやすいかどうかだけではなく、連チャン抽選をしている際にどれだけ玉が増やせるかとか、お店がどれだけで換金してくれるかとか細かい計算をいくつもしないと正確な利益は計算できないんですが、まあざっくり言うとパチンコの勝ち方はこんな感じです。

 

『計算上利益が出る台を見極めて打ち続ける』だけ。

 

ってことでスロット編へいきやす。

スロットの勝ち方

パチンコ編ではいくつかある勝ち方の中でも確実にメインとなる手法を紹介しましたが、スロットのほうだとメインとなる手法が2つあって、片方の手法は使えるけどもう片方の手法は使えないって台もあるので、より簡単に例を用いて説明します。

 

 

 

みんな!サイコロゲームをしよう!

 

ここに6面体のサイコロを置いた台をいくつも準備したよ!

サイコロを一回振るのに100円かかるけど、6が出れば500円貰えるんだ!

朝から晩まで遊べるからみんな自由に座ってサイコロを振ってね!

 

↑これがパチンコ屋とします。

サイコロゲームがスロットそのものだと思ってね。

 

 

うぉおおおおおおおお!!!

マジで?!

うまくいったら金が何倍にもなるじゃねーか!!

振るよ!!!振るっ!!!

 

↑これがパチンコ屋に来るお客さんとします。

 

このゲームだと計算上1/6で500円が貰えますが、6回振るのに600円かかるので、計算上一回サイコロを振るごとにお金を少しずつ失ってるって計算になるんです。

 

これだとたまに勝つことはあっても長い目で見ると負け続けますよね。

 

結局パチンコもスロットも負ける仕組みはこんな感じなんですけど、スロットもパチンコの釘のようにお店側のほうでお客さんが勝てるように設定することができるんです。

設定狙い

スロットは基本的に1〜6まで6段階の設定を選ぶことができ、数字が大きくなるほどお客さんが勝ちやすくなり、逆に数字が小さいほどお客さんが負けやすくなります。

 

これはお店側が自由に調整できるので、パチンコの釘と同じようなもんですね。

 

ただ、明らかに違うところは台を開けて特殊な操作をしないと台の設定が何かわからないというところで、お客さんは絶対に設定を見ることができないのです。

 

つまり、先ほどのサイコロゲームに加えて

 

中に特殊な細工をして6を出やすくしたサイコロを混ぜてあるよ!!

見た目じゃわかんないけどね!!

それを当てて夜までずっと振ってたら計算上は絶対に勝てるよ!!

 

↑パチンコ屋 

 

 

うおおおおおおおお!!

どれやああああああ!!

探すぜぇえええええええええ!!

 

↑お客さん

 

ってな感じ。そしてこれを探し出して勝つのがひとつの勝ち方。

 

これがいわゆる『設定狙い』。

 

そしてもう一個。

天井狙い

スロットには天井と呼ばれる救済機能があるんです。パチンコはない。

 

極端に負け続けるとかわいそうだから、20回連続で6が出なかったサイコロがあった場合は特別ボーナスで1000円あげちゃうよ!!

 

20回目を振った人に1000円ね!!

 

みたいな。

 

この場合は20回目でなんと1000円ももらえます。

しかも、もらえるのは20回目を振った人。

 

ということはもし1回目から全部自分でサイコロを振って20回連続で6が出なかった場合は合計-1000円ですが、誰かが9回振っているサイコロを20回目まで振った場合は合計-100円です。

 

もっと言うと、誰かが15回振っているサイコロを20回まで振った場合は+500円!!しかも途中で6が出た場合でも損をすることはない。

 

つまりいいとこ取りをする。これが『天井狙い』。

 

これすごい簡単そうに見えませんか? 

実際、簡単なんです。

 

天井情報もネットで調べればすぐに出るし、そのサイコロが何回振られたかもお店のデータカウンターですぐに調べることができます。

 

じゃあなんで負けてる人はこれができないの??って話になりますが、それは『ある程度振られたサイコロを探すのが大変』という理由と『好きなサイコロを振りたいから』という理由です。

 

上のほうで15回振られたサイコロを振ったら損もしないし勝ち確定みたいな例を出しましたが、このレベルの台を実際に見つけられるのは年に数回です。

 

あとは負ける可能性も十分あるけど計算上ちょっとでも利益が出る台を数こなすぐらい。

 

 

そして、計算上ちょっとでも利益が出る台を1台探すのに、大体パチンコ屋さんを3、4店舗ほど回る必要があります。

 

日によっては10店舗回って1台も見つけられないときもあったりします。もちろん逆にめちゃくちゃ見つかるときもありますが。

 

つまりめんどくさいんですね、移動も手間がかかるし。

 

あとは、基本みんな好きでパチンコ屋さんに来てると思うので、お気に入りの台が打ちたくなっちゃうんですね、負け覚悟でも。

 

他にも細かい狙い方はたくさんありますがこのふたつがスロットでメインとなる勝ち方になります。と言っても、台によって天井を搭載しておらず設定狙いしかできないものもあったりするんですけどね・・・。

おわりに

以上、パチンコスロットの勝ち方の仕組みでした!!

 

説明下手すぎて困惑してたらごめんなさい。

 

まあこの記事だけ見て勝てる仕組みはわかってもすぐ勝てるようにはならないんで、勝ちたい人はそれなりの勉強が必要ですね。

 

今は規制やらなんやらでだいぶ稼ぎ辛くなっちゃったけど、まだ専業なら月20〜30万、副業なら5〜10万はまあいけると思います。(現在負けていて困っている、パチンコ・スロット中毒だけど勝てるようになりたい、という人は100%無理なので諦めてください)

 

また今度気が向いたらパチプロ時代の生活のこととか、金銭感覚がぶっ壊れてたときの話も書こうと思いまっす!

 

 

つーわけで

ばーい!