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『男の浮気と女の浮気は全然違う』ブラマヨ吉田から学ぶ恋愛論

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どうも、にものです!

 

 

ちょっと前に見たアメトーークで、ブラマヨ吉田さんの変愛(へんあい)について触れる企画がありました。

変愛というのは、恋愛に独特な価値観を持つブラマヨ吉田さんの変な恋愛のことを言います。

 

見た方はわかると思うんですが、この変な恋愛論がめちゃくちゃ面白いんですよね。

一見クズでどうしようもないことを言っているんですが、妙に納得してしまうというか・・・本当は認めたくないけど認めざるを得ないことを言っていたりして。

 

というわけで今回は、そんなブラマヨ吉田さんの変な変愛論を、自論と交えて紹介しようと思います。

下ネタを含みますので、苦手な方はお気を付け下さい。

 

オツィンツィンは脳のライバル

オツィンツィンは脳のライバル。

悶々ムラムラとしてるけども、家帰ったら彼女が待ってる嫁が待ってると思って真っすぐ家に帰れた日は脳の勝ち。

悶々ムラムラとする股間の言うことを聞いてしまいオツィンツィン中心に過ごした日の夜は脳の負け。

人生は「欲求 VS 自制心」の終わらないバトル。

これは誰しも共感できるのではないかと思います。

 

食欲 性欲 睡眠欲

この三大欲求のバランスは常に変動し、時に

 

食欲 >>> 睡眠欲 >>> 性欲 

こうなって

睡眠欲 >>> 性欲 >>> 食欲 

こうなって

性欲 >>> [壁] >>> 食欲睡眠欲 

こうなります。

 

もしかしたら

[壁]>>>>> 性欲食欲睡眠欲

になることもあるかも知れません。

 

つまり

自制心 VS 股間&胃&体&壁

1:4。

頑張れチーム自制心。負けるな。ファイ。

 

浮気ではなく、浮ツィンコ

浮気をそこまで悪いことだと思ってません。

浮気という言葉がまずおかしい。気持ちは常に彼女にある、だから浮ツィンコです。

彼女や嫁という存在は「幸せの黄色いハンカチ」や「ローマの休日」のような素晴らしい映画のような存在。でもたまには「少林サッカー」みたいな映画も観たくなるんです。

うん。

確かに2年に一度ぐらいのペースで定期的に観たくなるチープな映画ってあるよね。それに、名作が一番好きだとしても、新作ってどーしても気になるよね。

 

彼女や嫁が名作で、夜のお店がチープな映画で、浮気相手が新作映画。

わからんでもない。わからんけど。

 

男の浮気と女の浮気は全然違う

男の浮気は表面的なものだけ。女の浮気はそこに気持ちが入っている。

男は腕力では女に勝てる。だから例えるなら一室で小型犬と遊んでいるようなもん。逆に女は腕力では負けるから、ツキノワグマと一室にいるようなもの。そこには女に「この人は何もしてこない」と思わせるような信頼関係がないといけない。

つまりそれは心が通じてる証拠。心が通じるのは「浮気」だ。浮ツィンコではない。

コッチは誰だって良いんですよ。

一理ある。

男の浮気は底まで突き詰めて行くと最終的に誰だって良いに行き着く。そして、そこにはある程度の安全性がある。(病気のケアを含め)

女の浮気も誰だって良いというパターンもあるが、安全性を考慮するとそういうわけにはいかないだろう。だからこそ本当の意味での浮気だと。

 

誰でも良いはちょっと極端な話になりますが、吉田さんレベルになると本当にそうなのかも知れませんね。

 

涙はいかなる時も目から出る、男のあれも同じ

涙って悲しい時も、嬉しい時も、感動した時も目から出ますよね。

男のあれも同じなんですよ。

愛したときに出したいやつ、浮気したときに出したいやつ・・・出るとこ分けれるなら分けて欲しいですよ。

発想がすごい。

確かに取り外せてスペアとか作れたらいいかも。

 

男は性についてナメてるのかも知れない

出産を経験できるのは女性だけ、男はどう頑張ったって出産の痛みを経験することはできない。だから、そういった意味で性とか生きるってことをある意味ナメてるのかも知れません。

生まれてきたことの大変さがいまいちピンと来てないのかも知れません。

生まれてきたことの大変さがピンとくるって男女問わず難しいんじゃないかなとは思いますが、なんやかんや言われた後にこれを聞くと、まあ確かに男はバカだから〜って妙に納得してしまいますよね。

深そうで深くない迷言。

 

おわりに

僕は芸人の中ではマジでブラマヨ吉田さんが、一番ボキャブラリーっていうか発想力に長けてると思ってます。頭の回転の速さも。

そんな方だからこそ、こんなわけのわかんないことを言っても人を納得させられるのだろうと。

 

まあでも浮気はいけませんね、ええ。

一途が一番カッコイイです。

 

自制心がバーストした場合は、せめてチープな映画を見に行くぐらいにしときましょう。

もちろん名作を一番大事にしつつね。

 

 

つーわけで

ばーい!

 

 

 

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