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子供の頃に見たトラウマ映画6選

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どーも、にもの(@nimono_com)です。

 

突然ですが、みなさんは

一生忘れないであろうトラウマ映画

ってありますか??

 

思い出すだけで寒気がして…

ああああああああ無理!!

 

…ってなっちゃうような映画。

 

きっと子供の頃に見て強烈なインパクトを受けたシーンがあったり、世界観がぶっ飛び過ぎてて頭がおかしくなりそうになった作品は、誰しも1本ぐらいあったりするんじゃないかと思います。

 

子供の心は繊細ですから…

 

というわけで今回は、『僕が子供の頃に見た一生忘れないであろうトラウマ映画』をピックアップしてみました。

 

トラウマ映画の王道もあるので、ご自身の思い出と照らし合わせながらご覧頂けたらと思います。

 

※下に行くほどトラウマレベルが上がります。

1. SAW(ソウ)

老朽化したバスルームで目覚めた2人の男、ゴードンとアダム。それぞれ足首に鎖をはめられている。2人の間には自殺死体テープ・レコーダー、“再生せよ”と書かれたテープ、一発の弾、タバコ2本、着信専用携帯電話、そして2本のノコギリ。耳障りな秒針の音と共に告げられたのは、「6時間以内に相手を殺すか、2人とも死ぬか」だった―。逃げる方法はある。その【正解】に届いた瞬間、想像を絶する選択とは!?

んだよソウかよ!

という声が聞こえてきそうですが、そうです。

 

正直グロいっちゃグロいですけど、別にトラウマになることもないように思えるこの作品。

 

僕もソウ1「グロいけど別にそんなやな〜」って感じでした。問題はソウ2

 

ソウ2の注射器の山から鍵をあああああああああああ痛い痛い痛い!!!

 

無理です・・・。トラウマ。

今でも思い出すだけでブルッとなる。

 

ちなみにソウは2までしか見てません。見れません。

 

稀にこのシリーズ大好きな人いるけど、手錠かけられてテレビに映る日が来るんじゃないかってちょっと不安になるよね。

 

2. ハイドアンドシーク 暗闇のかくれんぼ

デイビッドとエミリー親子に悲劇が突然訪れた。彼らの妻であり母だったアリソンが、自ら命を絶ったのだ。それは9歳のエミリーにはあまりに大きな衝撃だった。そして、すっかり心を閉ざしてしまったエミリーに対して、心理学者であるデイビッドはなんとか娘の心の傷を癒そうと、ニューヨーク郊外の湖のほとりにある静かな町へと移り住む。しかし、エミリーは周囲と打ち解けようとせず、地下室で"見えない友達"チャーリーと遊ぶようになっていく…。

そこそこマイナーな作品かな?

 

昔から呪怨リングのような露骨に幽霊が出るホラー映画は全然平気で、面白がって見ていた僕ですが、これは面白がることができないぐらい怖かったです。

 

ホラーの怖さは3日もすれば薄れてゆくものですが、こういうサスペンス系の怖さはなかなか消えないんですよね・・・。

 

これを見てからしばらくは『チャーリー』という単語を聞くだけで泣きそうになってた覚えがあります。

 

最後のどんでん返しは衝撃的だったなぁ・・・。

 

3. IT(イット)

メイン州デリーの町で起こった不可解な子供の連続殺人事件。それを知ったマイクの脳裏に、かつて6人の仲間と共に身も凍る異常な体験をした記憶が蘇る。血のしたたるアルバム、鮮血を噴き出す蛇口、そして背後から忍び寄る邪悪な影…。この殺人事件とおぞましい体験のつながりを確認したマイクは、恐怖に震えながら6人の幼友だちにに連絡した。「あいつ=〈イット〉が戻ってきた」と…。

トラウマ映画の王道

 

これを見たのは10年以上前なので、ストーリーなどは全然覚えていませんが、とにかくピエロがめちゃくちゃ怖かったのを覚えてます。

 

この映画が

『ピエロ=不気味、怖い』

みたいなイメージを世間に広めたと言っても過言ではない。

 

マクドナルドのCMですら怖かったよ、僕は。

 

4. エクソシスト

※パッケージもあらすじも見たくないので省略させて頂きます。すいません。

もうこの説明を書くのすら嫌。

 

キモ過ぎ。コワ過ぎ。

 

思い出すだけで寒気が止まんない。

 

とりあえずインパクトだけで言ったら、僕が見てきた映画の中で間違いなく一番です。

半端じゃねぇ。

 

階段をブリッジしながら降りるっていう演出を考えたやつはマジで天才だと思う。一生忘れないよ、忘れたいけど。

 

今回紹介している作品は『大人になった今見たらどんな気持ちになるんだろう?』という疑問があるので、もう一回見てもいいかなーって思ってるんですが、この作品だけは本当に一生見たくありません。

 

5万あげるから見ろって言われても見ません。

10万あげるから見ろって言われたら見ます。

30万くれたら聖地巡礼します。 

5. 猿の惑星

地球から320光年、とある惑星に不時着した宇宙船の飛行士テイラーが見たのは、人間のように言葉を話す猿が人類を支配する恐るべき世界だった……! 

やっぱりね、子供に一番与えちゃイケナイ感情は絶望だと思うんですよね。

 

ドラゴンボールもワンピースもナルトも結局主人公最強なんですよ。

希望に満ち溢れてるんです。

 

それに対してこの作品の最後の絶望感(国民的アニメと比べるのはおかしな話だけど)

 

これが一生忘れられません。

当時の僕にはちょっと刺激が強過ぎました。

 

6. A.I.

"愛"をインプットされた少年型ロボット、デイビット。彼を試験的に養子に迎えたスウィントン夫妻は、愛情深いデイビットをいつしか本当の子供のように思い始める。しかし、不治の病に冒されていた実子が奇跡的に回復し、デイビットは居場所を失ってしまう。母モニカに愛されたいデイビットは、人間になる方法を求めて旅に出る。

僕の中のキング オブ トラウマ映画

 

先ほども言いましたが、子供に絶望はアカン。

しかもこれ見たのたしか町内会の子供達で映画を見ようってイベントですからねw

 

重いっ!!重いぞー!!

 

これを見てから『死』というものについて考えるようになり、毎晩親に「死ぬのが怖い」って言って泣きついてたのを覚えてます。

 

どんな子供だよって。

 

今でもたまに『死』について考えることがありますが、決まってこの映画が頭に浮かびます。ラストの部屋の明かりが消えるシーンが。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

きっとイットぐらいは共感できる方、いるんじゃないかと思います。あくまで個人的なものなので、わかんねーよって方のほうが多いよね…。

 

お子さんがいらっしゃる方は、この類いの映画を子供に見せるのは絶対に止めてください。

 

特に絶望系

 

トラウマ映画を見るのも良い経験になるとかいう意見もありそうですが、今の僕がタイムリープできるなら確実に昔の自分を止めに行きます。

 

エクソシストはDVDで見たんですが、タイムリープしてディスク割ってゴミ箱にブチ込みに行きたいぐらいの勢いです。

 

お子さんには野菜ジュースのような映画を見せるようにしましょう。

 

つーわけで

おわり!!

 

 

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