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【映画】最近見た映画をネタバレ無しでサクッとレビュー①【5作品】

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どーも!

にものです。

 

最近見た映画をネタバレ無しでサクッとレビューしたいと思います。

 

個別に記事にしようと思ったんですが、ネタバレ無しで書くとどうしてもふわふわしてしまうので、トレンド映画以外のレビューはサクッと書くことにしました。

 

てなわけでいきますね!

 

※感想は完全なる主観です。

おくりびと

楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。

 

引用:シネマトゥデイ

おくりびとを見た感想

 
評価 ★★★★☆

 

今さら見ましたが、すごく面白かったです。

 

納棺師という少なからず悪いイメージを持ってしまう職業についた主人公が、周りの冷たい視線や態度を気にしながらも、その仕事に誇りを見い出していく感じがとてもリアル。人の死に携わる仕事へのイメージがガラッと変わる映画。

 

この映画を見る前は「なんかお金たくさんもらえそうな仕事だよね〜」ぐらいにしか思ってなくて、失礼ながら「嫌々やってんだろうな〜」と思ってましたが、その魅力ややりがいをしみじみと感じさせられました。(現実はどうか知らないけど)

 

テーマがテーマだけに重い作品になりそうな感じがしますが、所々面白おかしく仕上げているシーンがあり、見てて飽きないしテンポがいい。そして、音楽は聞き惚れてしまうほど素晴らしいです。

 

ほとんどの方が視聴済みだと思いますが、見てない方には是非見て欲しい作品。

 

フォレスト・ガンプ 一期一会

人並み以下のIQと背骨が曲がっていることで、幼いときから同級生にいじめられて育ったフォレスト・ガンプ(トム・ハンクス)だが、持ち前の俊足を買われてアメフトの選手として大学へ入学する。ついには全米代表選手に選ばれ、時のケネディ大統領から賞賛される。数年後、ベトナム戦争が始まるとフォレストも従軍するが……。

 

引用:シネマトゥデイ

フォレストガンプを見た感想

 
評価 ★★★★☆

 

またもや名作。

ずっと前から見たくて、ようやく見れました。

 

どこが面白かったか?と言われるとちょっと困ってしまうような作品ですが、フォレストガンプという何事にも誠実で愚直な男の、不器用な生き様そのものが一貫して面白かったです。

 

スティーブジョブズの"Stay hungry. Stay foolish. ハングリーであれ、愚かであれ"という言葉を思い出しました。

 

「なんやそれw」と言いたくなるシュールな部分も多くありますが、話のテンポも良く、最後は感動できます。

 

 

時計じかけのオレンジ

とんでもないほど暴れ散らかした少年グループの一人が、仲間にハメられて警察に捕まったあと、とんでもない治療を受けるとんでもない映画。

 

(だいぶ雑だけど本当にまんま)

時計じかけのオレンジを見た感想

 
評価 ★★★☆☆

 

これもまた名作。知り合いが大好きだと言っていたので視聴。

う〜ん。つまらなくはないけど、そこまで面白く感じなかった。

 

ストーリーや演出は悪くなかったけど、数多く登場する暴力的な描写や性的な描写は見ていて決して気持ちのいいものじゃなかったし、最後までスッキリもしなければ意表を突かれることも無かった。

 

作品を通して強いメッセージ性も感じられたけど、公開された時代が時代だったからこそ、この作品のメッセージ性と激しい描写は評価されたんじゃないかな〜。

 

てか、常にわけのわかんないスラングで会話するもんだから序盤ずっと混乱してた。

最初から理解できたのはイン・アウトだけ。

 

 

シャイニング

パッケージのヤバそうな男性が、マジでヤバくなっちゃう映画。

 

(だいぶ雑だけどまんま) 

シャイニングを見た感想

 

評価 ★★★☆☆

 

またまた名作。

 

見る前は「このパッケージのヤバそうなおっさんが暴れ散らかす映画かな?」とふわっとしたイメージを持っていましたが、予想通りでした。

 

すごい言い方悪いですけど、なんやかんや色んな要素が入り混じって独特の雰囲気を出すけど、最終的にどれも中途半端で、見終わる頃にはおっさんが暴れ散らかしたことしか頭に残っていない映画。

 

加えて、BGMで盛り上げての「くるぞくるぞくるぞ・・・ざんね〜んw 来ませんでした〜w」ってスカシが多過ぎてちょっとうんざり。

 

ただ、"恐怖"を感じさせる演出は素晴らしいと思いました。

特にこのパッケージのシーンは・・・

 

 

プラダを着た悪魔

アンディ(アン・ハサウェイ)はジャーナリストを志しNYにやって来る。オシャレに関心のない彼女は、無謀にも一流ファッション誌ランウェイの面接を受ける。編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のジュニア・アシスタントの仕事を手に入れるのだが、翌朝から24時間公私の区別なく携帯が鳴り続ける悪夢の日々が始まった。

 

引用:シネマトゥデイ 

プラダを着た悪魔を見た感想

 

評価 ★★★★☆

 

まず、頑張るアンハサウェイが可愛過ぎる。

アンハサウェイに踏まれたいとまで思いました。

 

という冗談は置いといて、すごく面白かったです。

 

この左の101匹ワンちゃんのクルエラみたいな風貌の女の人の生き方と、アンハサウェイ演じるアンディの生き方、最初は対照的に見えたその生き方が徐々に重なるようになり、アンディを取り巻く環境が良くも悪くも変化していく・・・

 

誰しも仕事を優先して人間関係がギクシャクしちゃうことってありますよね・・・ふと、自分は本当はどう生きたいんだろう?何がしたいんだろう?とかって考えちゃいますよね・・・。そういった仕事をしていく上での葛藤がうまく表現されています。

 

仕事に振り回されて、自分を見失っている方はぜひ見て欲しい作品。

特に女性。

 

 

おわりに

今回紹介した作品は、すべてAmazonプライムで見ることが出来ます。

そのほか、洋画・邦画・アニメも半端じゃなく充実しているので、ぜひチェックしてみてください。

 

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つーわけで

おわり!!

 

 

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